山の彼方の幸せ求め・・・

写真家を志して

葉っぱ物語り(2004初冬)
前Blogでも記事にしたが、若い頃に写真家(?)を志したことがありました。
暗箱(布を被ってピントを合わせるタイプ)にFuji のレンズを着けて反転した画像を
ガラス面に写してピントを合わせます。
合ったら、木のケースに入ったフィルムを1枚セットしてレンズのシャッターを閉めてから
木のケースから蓋を開いてフィルムを出し、「ハイッ チーズ」 カシャ

僕達はピントを合わせる時に絞りを開くとピント深度が浅くなります。
絞りを閉めるとピント深度が深くなります。
人間の目は手前から奥迄全てにピントが合いますが、カメラってやつは全てにピントが合わない、それが返って味になり目標物が浮き上がる効果が得られます。
この方の写真はそれがはっきり利用された逸品ではないでしょうか?
異常気象とは云え風が冷たい中[生きてるぞっ]とばかりに赤いのが浮き上がり、
見えてる以上に読者に訴えるものを感じました。
ありがとうございました。
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by kattyan60 | 2004-12-08 01:13 | 仕事の話
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