山の彼方の幸せ求め・・・

バイクにまつわる話2

今日、気持ちの良い青年に会った。
青年は32歳だと云う。
彼と少し話す中で、バイクは知らないと云うも爽やかな青年だった。
メールアドレスを交換して別れたが、また話したいと思った。

親の立場からすれば、転けたら怪我をするバイクはやはり反対だろう。
僕も息子が高校生の頃、反対していた。
[近づくな、近づくと触りたくなる、触れば乗りたくなるから近づくな、年齢になれば
買ってやる]と言い聞かせた。
僕や妻に内緒で、同級生から中古の50ccのバイクを買ったらしいが免許も無く乗れない
からと女の子に貸したらしい、その女の子が二人乗りで警察に補導された。
補導して調べたら盗難車だったらしいと貸した息子が補導された。

仕事中だった僕のポケベルが鳴った、合図は110の緊急だった。
慌てて公衆電話から電話をすると妻が泣きながら補導された事実を伝えた。
仕事を明日にと伝えて一人で警察へ行くと刑事は『どうもお宅の息子さんは知らなかった
らしいですよ、だから叱らないでやってくださいね』
僕「あ〜そうだったんですか、ありがとうございます」
刑事『どうぞ。こちらです』 ポカッ
息子を叩きましたらね刑事が僕を羽交い締めにして『怒らないでと云ったでしょ?』
身動きできない体で「いいえ、その事を怒ったのではありません、近づくなと云った約束を
破った事で殴ったのです」と説明してやっと自由になれたんです。

バイクは危険を承知し、道路の何処が危険かと解る年齢になって初めて安全な乗り物
となり、車に無い爽快感を味わえるものなんです。
僕のバイクを今、息子が乗っています。
僕より上手だとバイク屋のスタッフ達は言います。
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by kattyan60 | 2004-12-07 00:56 | 愛を語る
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ヨーガをするショコラ君
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