山の彼方の幸せ求め・・・

娘の同窓会2

娘の同級生は殆ど知っている。
家に来た子は必ず夕食を食べて帰る。
家内は来客を嫌うが、こうゆう来客は良いそうだ。

そしてその来た客に男の子も混じっているが、皆感じの良い子達だ。
その子達も年月が経ち、辛い事も経験した子も居ると知っている。
娘が話してくれるんだが、そこには愛情がある報告で社会面的な話題としてではない。

その中の一人と僕が食事してハグをしたことがある、離婚をして3人の子を独りで育てて
いる不憫さにエールを送ったものだ。

その同窓会に娘婿も参加する、それは彼女らの先輩で当時から顔見知りだったのと
嫁の会話に孫が邪魔をしないように守りをしているそうだ、優しく気遣いのできる婿だ。
僕も彼が好きだ、知識も豊富だし教えられる事も多い。

オレオレ詐欺にひっかからない義父だと知ってもいるが、ケーブルテレビのロックを
解除する装置の販売メールは買ってはダメですよと、僕のエッチ好きを知ってか知らずか
その事を面々と書き記したメールが届いた。
持つべきは善き家族だと思った。

善き親友も見逃せない、親友の忠告は素直に聞くもんだ、そこには飾りも無く単刀直入に
言うが、そこには友情がある、故に聞き実行する努力を惜しんではならないと思う。
自分の意見もあろうが、他面からの発言で窮地を脱することも事実で例も多い。
善き家族を育ててくれた妻に改めて感謝している。 かあちゃ〜〜ん
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by kattyan60 | 2004-12-01 13:13 | 幸せの定義
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