山の彼方の幸せ求め・・・

買い物紀行

先週の木曜日だったか、金曜日に出来たPoporoとかいうイトーヨーカ堂へ
行ってきました。
ご婦人姉妹二人を先に降ろして駐車場への道を並んだんですが、その行列にも
同じ行動をとられたみたいで、ご主人一人の車が多い。

やっと停めることが出来て中へ入るとその広さは百貨店の比ではない。
階数が2階で助かった。
携帯にメールが届いて居場所を知らせてきた。
入り口方面へ向かい店を見つけたが中に居ないではないか、スタミナを考えて捜すよりはと
電話をしたら、先に見慣れた頭が二つ飛び抜けて見える。

こんな時は大きな人を見つけるには都合が良い。
僕の身長だと、埋もれてるから発見が難しいだろう。
犯罪人だと小さいのが有利だと云える。

それから食事をしたり、洋服を地味だの派手だのと品定めする、ご婦人のエネルギーと
服飾に対する興味を知り、見解を改めねばならないと思った。
僕も妻も目的の場所へ直行し、購入するとさっさと帰るというのが習慣だったから、買い物はかく有るべきなのかもしれないと考えを換えようと思った。

多くの店舗はそれぞれ工夫していて、店員さんの対応も客を獲得しようと懸命さが
伝わってくる。
ワインとハム、ソーセージやジャムを売る店では、小さなクラッカーを大量に用意して
ジャムの試食が出来るようにされている。
甘いものには目が無い僕はさっそく試食してイチゴジャムを購入し、ついでにソーセージ
のニンニク味やサラミ、薫製を買った。

ご婦人、お二人もあれやこれやを購入され、品定めの間荷物持ちをしました。
ご婦人、お二人は僕の存在を忘れて次から次へと店舗を渡り歩く。

”あのう〜僕は荷物を持って、貴女のジャンバーも持って着いて歩いてるんです、少しは
こっちへも聞いてくれません? かっちゃんこれどう/ 派手かな? って”

フロアの椅子に子供とご主人が奥様を待っているんだろうか、あれは、そうとう足に
来ているぞ。

帰ろうかと云う声を聞いた頃は日も暮れかけて、秋も深いなぁ〜日が落ちるのが早い。
ご婦人方がこうして、ストレスを解消し、ささやかな罪のない楽しみとして居られる事
を男性諸氏は理解しようではないか、疲れようとも付き合ってあげてくださいね。
[PR]
by kattyan60 | 2004-11-29 22:05 | 愛を語る
<< Hutomaki Susi B... お洒落 >>



ヨーガをするショコラ君
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30