山の彼方の幸せ求め・・・

お洒落

昨年の春にコンタクトレンズを作りに行ったことがある。
近眼の眼鏡がヘルメットを被るのに邪魔だと思ったのがその理由。

目の測定をして眼科医と面談した時に眼科医は僕に云った。
『良い歳をして、どうでしょうかね〜』と云う。
カラーのレンズを頼んだことへの批判である、その医師は60代後半であろうか。
医師がそう云うにはそれなりの理由があるんだろうが、僕にも理由がある。
変身願望がそんな小さなことなら良いじゃないか。
僕が女装するなら変人だという批判もあえて受けよう。
結局普通の使い捨てと緑のカラーレンズを買った、女性アシスタントはよくお似合いですよ
と世辞を云った。

実はこのコンタクトを作る前にピアスを明けに行った時に『似合いません、あなたの耳は
大きいから似合わないです』と云われて諦めた経緯があって、それならばと訪ねたんです。
作ったコンタクトも、脱着の煩わしさから着けていない。
小さな字を見る時に老眼鏡が必要になるからである。
眼鏡ならかなり小さい字も外せば読めるんです。
僕は、ピアスもカラーコンタクトもヘアーカラーも派手な服装も反対ではない。
ルールを守るならばそれらは自由だと思う。
ルールとは相手が不快に思うならそれは避けるべきだが、それ以外は自由にする事で
個性的なセンスが身について行く過程だと考えている。
やはり、歳相応の服装が良いのかなぁ〜 老いても悩む課題だわさ。
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by kattyan60 | 2004-11-29 02:00 | 老いても尚
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