山の彼方の幸せ求め・・・

満月に思いを馳せて

昨夜、空港から大阪市内へ向かう車から満月が雲間に見える。
ウサギが餅を突く姿を連想した古人は心豊かな方だったんでしょう。

外国の方にはどう映っているんでしょう?
その車中で同乗の長年アメリカに住む方に聞いてみたら奇麗な発音でナッシンと
云われた。
現代、僕もゆっくりと長い時間月を眺めた記憶が無い。

月が出る頃には家でテレビにかじりついて居たと思う、この歳になって一度ゆっくりと
遠視になった目で月の表面を観察してみよう、倉庫から望遠鏡を持ってこよう。
そうだった、この部屋には空が画用紙程度しかない、何処か空が広い処を捜して
望遠鏡を据えてじっくり観察しよう、覗き魔と間違われない処を捜そう。

そんな観察をしようと考える僕たち日本人は長年平和であり、人と人の微妙な関係を
体験した事以外は、その危機感に乏しい。

大いに反省する記事を掲載し、ご忠告いただいたことがある。
外国からアクセスされるblogの力を軽く見てはいけない。
知らず知らず他人を傷つける場合もある事に留意していこうと反省した。
blogを通じて親友となった方からのご意見を尊重し、心からお礼を言いたい
と思います。  
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by kattyan60 | 2004-11-28 09:57 | カテゴリーに入らない話
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