山の彼方の幸せ求め・・・

老いても尚盛んなり

今朝は雨なんだろうか? 
僕の部屋には空が無い、ベランダに出て初めて空が画用紙大で見える。
この部屋を容易してくれた息子に苦情を云う気は無い。

昨年の今頃、同居しようと提案してくれたが、その日々を想像すると嫁が可哀相だから
僕にも自由が無いから断った。
すると、ならばせめて近くへ来いと云う。
娘と娘婿は部屋を容易してあるから来いと云う。

この優しい言葉は、耳障りが良いが、いざ生活が始ると互いに苦痛を伴うだろう。
それに同情は堪忍して欲しい。
親友は体が動かなくなってからでは、かえって迷惑だろうと云う。
どちらにしても老人は荷物であることには違いない。

人生僅か50年が理想であろう、入院したときに周りに居られる、ご老人達の病名は
凄まじいもので、体の内部の多くを切除されていたんです。
前立腺を撤去されるた方、男のバランスを決めていた丸い物も無い。
その方が独身になった僕に『無くなると欲求が無くなるよ、取れば楽よ』と薦める。
「先生、すいませ〜ん取ってくださ〜い」

食欲は満たされて行く課程が楽しみなんです、睡眠欲もベッドに入る時、至福の時を
迎えます、そして最後の欲求が満たされた後の虚脱感と満足感は女性を大切にする
原動力になります、仕事への意欲へと繋がって行くんです。
戦場へ慰安婦として派遣されるにはそれなりの理由があるんですなぁ〜。

極地に長く逗留する方にも国から高価なダッチワイフなるものが支給されているとか、
そこで、発生する人間関係のいざこざを解消する一役を担っていりそうですね。

僕は今、かくなる理由こもごもに苦しんでいる一人であります。
このエネルギーを他にと思えども、運動音痴に仕事もリタイヤした環境を憂いています。
チャンチャン/
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by kattyan60 | 2004-11-25 10:15 | 老いても尚
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ヨーガをするショコラ君
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