山の彼方の幸せ求め・・・

王陽明さん

武士が城へ登城(出勤)する際は大刀は家来が持ち、自分は脇差しと短刀を
腰に差して勤務します。
そして短刀には特に気を遣います、それは失態が在った時に切腹するための
もの、つまり彼らは普段から自殺するための道具を持ち歩いていたんです。
さしずめ現在なら首を吊るためにロープを持ち歩いているより凄いかもしれない。
武士はいつ死んでも良いように心の準備をしていたんですねぇ
当時、保険会社が有ったなら武士は条件から外さないといけません。

彼らは如何に生きるかではなく、如何に死ぬかしか頭にないんだから。
王陽明の提唱した陽明学に傾倒していたんですねぇ〜
僕は若い生意気だった頃、この陽明学に傾倒したことがあります。
そして死ぬことはどうゆうことかと考えたことがあります。
まだご婦人も知らず純粋だった頃の事です。
チゴイネルワイゼンを愛し、将来のお嫁さんを思うと胸が苦しくなったものです。
22歳の時迄、もちろんチャンスがなかった訳じゃないですが、愛の無い行為を
許せなかったからなんです。
それは今も変わらず続いています、これからも。
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by kattyan60 | 2004-11-25 00:27 | 愛を語る
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ヨーガをするショコラ君
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