山の彼方の幸せ求め・・・

幸せなひと時

小さな孫達は僕をkattyanと呼びます。
友達もkattyanと呼びます。
幼い友人も僕をkattyanと呼びます。
大切な人もkattyanと呼びます、でも時々kattinと呼びます。

大阪の堺に在る高島屋の近くに子供を遊ばせることのできる会場があります。
そこへ、孫達3人を連れて行きました。
内の二人は娘が離婚した相手との孫達。
一人は息子の孫、そこで遊んでいると車の危険も無く親は安心です。
年齢にあった遊具がたくさんあって子供も楽しめます。

『kattya~~n 何処や〜 kattya~~n』
椅子に座ってうたた寝してた僕を呼ぶ声で起こされ、立ち上がった僕はフラッ
隣に座ってた若いお母さんの膝に乗っていました。
失礼をお詫びに返った笑顔は素敵なお母さんでした、その笑顔にもう一度フラッ

何事かと行ってみると、お腹が空いたと訴え、僕にちゃんと着いて来ないと迷子になるやろ
と責める孫。

息子の息子と二人で百貨店に出掛けた時、そこの地下にあるスーパー形式の食材売り場。
レジで清算していると『kattya〜〜n どこや〜』 それを聞いた人達は一斉にその声の方を
見る、僕は片耳が少し聞こえ難い突発性難聴でやられた左耳だから方向が判り難い、
皆の顔の方向で、息子の息子の居る場所を知る。

手を揚げている、代金を支払い走って行くと、レジの前でレジ嬢が困った顔をしている、
品物を持って困っていた、詫びて代金を支払うと息子の息子は言った『kattyan ちゃんと着いてきなさい』クスクスと笑う声が聞こえた、「ごめんごめん」と言いながら持った篭を台に
乗せて息子の息子の愛らしい顔を見たら笑ってた、目には涙が溜まってた。
[PR]
by kattyan60 | 2004-11-18 01:51 | 幸せの定義
<< 子供になった爺の話し 地球共和国 >>



ヨーガをするショコラ君
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30