山の彼方の幸せ求め・・・

地球共和国

ドイツ人もアメリカ人もイタリア人も全ての人が大阪弁を話してる。
イタリアの街角で
『毎度おおきに、儲かってまっか?』
『ぼちぼちでんなぁ〜』
イラクの平原で
『ほな、ぼちぼち撃ちまひょか?』
『あんさん気つけなはれ、玉が飛んできまっさかい』
『へぇおおきに』
戦争は止められますでしょ?
第二次大戦当時、大阪の部隊が弱かった理由は言葉ではなかったろうかと思います。

大阪弁にも緊迫した言葉が在るにはある。
オンドレ(お前) ナニヲヌカシテヤガル(何を言ってる) ドツイタロカ(殴ったろか)
河内と云う地はいまも普通に、この手の会話がされていると云うが、僕はまだ接して
いない。
そこは気性の激しい人達が多い、血の気の多い人達が住むと聞いてはいるが
接する機会を逸している。

岸和田の暴れ地車(だんじり)は有名で、この地の人達も血の気が多いと云うが
この地の仕事の仕入れ先さんの人達は温厚で心優しい人達だった。

宗教の違いが戦争になったケースも多いと云う。
科学者の使命は誠の信仰の頂点を究めて発表し説得するべきではなかろうか、
さすれば、その事での諍い(いさかい)が減るのではなかろうか。

宗教家は銭勘定する暇があったら、大阪弁のお経を創るべきだと考える。
全ての国で大阪弁を共通語とし、キリスト教もユダヤ真教も全て大阪弁のお経を
唱えれば必ずや天国へ導かれよう。
科学者と宗教家は一度、天国と地獄の見学をするべきであろう、公用車の使用を
許可しようではないか。

僕が召されたとき
僕「やぁ〜お母はん、元気やった?」
お母ちゃん『kattyanも元気やったかいな?』
僕「おおきに、おかげさんで元気だす」
僕「僕の嫁さんも来てるはずだんねんけど」
お母ちゃん『生前は会ってへんねんけど、来た日に挨拶してくれはりましたわ』
僕「今、何処に居ますかいな?」
お母ちゃん『あすこの山の彼方で洗濯してはる、毎日ご飯を持って来てくれて
  助かってまんねん、ええ嫁さん貰てんな?』
僕「へぇ、あれは苦労人でっさかい、それにしても遠いとこ迄洗濯に行くねんな?」
お母ちゃん『嫁さんは免許を持ってるからって、車を買いはったさかい』
僕「お金が在るんや、此処」
お母ちゃん『当たり前やがな、皆、生前にした善行に見合った額を毎月支給されて 
  まんがな』
皆さん善行しまひょ、1日1善は笹川良一でなく、ボーイ・スカウトの標語でっせ。
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by kattyan60 | 2004-11-17 22:56 | 幸せの定義
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ヨーガをするショコラ君
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