山の彼方の幸せ求め・・・

氾濫するカタカナ語

アメリカからの人達を迎えて
チビちゃんのお母さんは30代、長身で足は特別長い。
あの人姉妹とチビちゃんは荷物を発送するカウンターへ

長身の人『お前は元気だったか?』
僕「アイム ファイン サンキュー ユートゥー」
長身の人『お前はやっぱりショートやのー』 
僕「ほっといてくれ」  
笑顔で1年振りの再開を親しみを持ってした会話。

英語はもう日本語なんだなぁ〜
テレビを観ててカタカナ語が氾濫し、横文字が出ない日はない。
自然、カタカナ語を覚えていくが、発音が違う。

過年、大阪弁でアメリカを旅するぞと云った人が居たとか
トントン
「かめへん」
ガチャ  [かめへん]は良いよに属する大阪弁でそれをカムインに聞こえると云う

『プリーズワーラー』
藁が欲しいんかよ、こんな都会にある訳ないじゃん。
水が欲しいんだとよ、水道の蛇口に口を付けて飲めよと思ったとか。
外人は唇から声帯までの距離が東洋人のそれより長いために独特の音となるそうで

アフリカ系アメリカ人独特の声はブルースの切なく諦めた恋の歌に似合う。
ゴスペルなどのソングもやはりアフリカ系アメリカ人に似合う。

東洋人のそれは短いので、比較的高音を出して話す男性も多い。

オフコースのボーカルの人の声は高く澄んだ声で歌う。
そのオフコースに[ひとっちゃん]と家内が呼んだギタリストは同級生だと云った。
オフコースの曲は何度聞かされただろう/
ドライブの時、僕の時間はイーグルスにビージーズ、フィル・コリンズをかける。
家内の時間にはオフコースがかかる。

僕にハンサムがまだ残っていた頃、ヘッドフォンでビートルズを聴き歌ってると
『ニワトリが苦しんでる』と云う家内に悪評だった僕のビートルズ。

子供の頃、「ぎぶみーちょこ』と進駐軍のジープを追いかけたのが最初に覚えた
英語。
「ディス イズ ア ペン」を教えてもらった2番目の英語。
悪友達と辞書を調べた kiss strip
英語が氾濫している日本,氾濫していても話せない英語。

今、イラクで日本人のジープに『ぎぶみーわーらー』と叫ぶ遠い昔の僕がいる。
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by kattyan60 | 2004-11-17 11:33 | カテゴリーに入らない話
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ヨーガをするショコラ君
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